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| 材料、及び使用目的に応じて最適な研磨、表面処理をご提案させていただきます。 |
精密研磨、鏡面研磨、複合研磨 |
オリジナリティに富んだ自社製の自動研磨機を使用しております。
また、マルチマシンプロセスの採用により機械固有の癖を相殺し、サブミクロンはもとより、より均一で平滑な研磨を提供します。 |

テーパー穴内面研磨部品 |

細穴研磨加工部品 |

ピストン外面研磨品 |

研磨部品YAG溶接内面 |
電解研磨、化学研磨 |
| 独自の研磨方式により物理研磨等で表面にめり込んだ残留物や表層の加工変質層を完全に除去し、強固で安定した酸化皮膜を形成します。 |

研磨未処理品 |

通常研磨処理品 |
バフ研磨 |
| 湿潤性で洗浄効率に優れた水溶性砥粒の採用により、加工変質層の無い均質で光沢のある研磨を可能としました。 |

バフ研磨部品 |
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各種表面処理 |
| 表面処理による表面改質についてもご相談ください。 |
| 改質目的 |
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耐食性向上、耐磨耗向上、耐熱性向上、離型性向上、凝着性軽減 他 |
| 表面処理方法 |
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プラズマ溶射 :金属、セラミックス、サーメット 他
SIP処理 :CrN、TiN、TiCN、DLC、DNF 他
無電解メッキ :Ni−P、Ni−P−PTFE、Ni−P−Co、Ni−P−Mo 他
陽極酸化皮膜 :硬質アルマイト、硬質アルマイト−PTFE皮膜処理 他
樹脂コーティング :PTFE、FEP、エポキシ樹脂、ナイロン 他
その他 |
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不動態化処理 |
| 不動態皮膜とはステンレス中のクロムと酸素が結びついて表層に形成される数十Åの極薄で緻密なクロム酸化膜を意味します。その処理の方法はさまざまですが、当社では品物の用途によって電解研磨処理法と硝酸系の酸化剤中で浸漬処理を行う二通りの方法を使い分けております。
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クロム濃化のチャート(ESCA) |
左記のグラフは、当社が成分指定するステンレス鋼材SUS316Lによって製造された部品において、その表面に生成された不動態皮膜における組成分布を深さ方向にグラフ化したもので、夫々の線図においてCrを空色、O2を青色、Feを藤色で右肩上がりの曲線で示してあります。
又、X軸にエッチング速度(10nm/min)
Y軸には元素含有率を示します。
本グラフは、20Å近くの深さまではCr元素がFe元素の上方に存在していることが示されており、本不動態膜の表層は鉄酸化膜ではなく、明らかにクロム酸化膜であり、耐食性に富んだ安定した酸化膜を形成しているのが読み取れます。 |
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